0歳の赤ちゃんと電車、船、飛行機に乗れるかな。【4ヶ月】

年末年始。

12月の時点でそれはもう私の実家勢が、指折り数えて楽しみに待っているのが電話越しにも伝わりました。

 

しかし、実家に帰るには私にとってまだまだ未知の生命体であるおマメを連れて、陸海空あらゆる公共の乗り物を乗り継ぐという、今までで一番難題のミッションが待っているのでした。

 

 

陸 :特急電車

以外と電車が一番期限が悪かったかもしれません。

年末年始なので予約でさえ、あまり席を選べず、旦那と並んだ席をとれただけでも儲けもの。

最初は席をバラバラにしてでも速く着くのに乗ろうかと思いましたが、踏みとどまって正解でした。

電車に揺られつつグズグズ泣きへ。

車内が暑かったのもあり終始不機嫌でした。

 

この人が多く集まるところで声出して泣かれるってのはつらい

しょうがないけど周りのお客さん視線がささる。

泣いてるだけだから、わざわざ後ろ振り返らないでーとか思っちゃう。

 

なので私は公共の場で子供が泣いているぐらいでは、そちらの方をあまり見ないようにしています。

自分の立場だったら見られると怖いっす。

ほんっっっとにお母さんからすると、視線って怖いものなんですね。

 

あとオムツ替えは多目的室があったのですが、先客がいて使えずじまい。

ちょっと使ってみたかったな。

 

結局トイレの蓋閉めてオムツ替えしましたー。 

でもこれ、すごく危ない。

ガタガタ揺れるので頭打ちそうでタオルでガード。

トイレ自体そんなに大きくないのでおマメははみ出るし。暴れなかったのがせめてもの救い。

もしかしたらおマメ自信も怖くて暴れられなかったのかもしれません。

 

海:船

ここは以外とすんなり。

行きは雑魚寝スペース帰りは普通に席を予約したのですが、どっちがいいかは人それぞれだろうなーと思います。

 

行き:絨毯席(雑魚寝スペース)

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なんとここでおマメさんのスーパーハイテンションタイム

私は雑魚寝スペースって船の揺れを全身で受けてる気がするので好きではないのですが、何故かおマメさん終始ご満悦。

というか爆笑していたんですけど、何故に?

エンジンの震動なんかも伝わってきて、私は船酔いまっしぐら。

私の気力に反比例しておマメは元気いっぱいでしたー。

メリットとしては抱っこしなくていいことですね。

 

遠方への移動でこれは助かります。

ただし、船酔いする方はお気をつけてください。

 

 一応おマメが船酔いするかもしれないと、持ってきたケープ代わりのストール敷いて寝せてたのですが、そんなものいらなかったようです。

私が船酔いしたけどね!

 

帰り:座席

これに関しては普通に電車なんかと同じで抱っこして乗ってるだけです。

機嫌が良ければ万々歳。

抱っこは電車と変わらない感じでした。

 

おむつ替えスペースのある船だったのですが使わずじまいだったので、どんな感じだったかは分かりません。

 

ただ今回、座席と絨毯席の両方乗ってみての感想は

  • 体力が少なく自分が船酔いしていいなら絨毯席
  • 体力があって船酔いするのは後々まずい時は座席

がいいと思います。

 

まだまだこれから移動の乗り継ぎがあるんだ。なんて時は船酔いしてると結構後々まで響くのでお勧めできないです。

まぁ親子ともども船酔いしないなら絨毯席で赤ちゃんを寝かせておくのが一番いいですよ!

 

空:飛行機

飛行機もおマメさんは難なくクリア。

電車や船と違って、飛んでしまえばぐらぐら揺れることもないのがよかったのか。

最初はドキドキしてましたが、特に周りにご迷惑をかけることもなかったです。

うるさいなんて怒られたらどうしようかとも思っていたんですが……

周りはほとんど子連れの方でした。

 

中にはお母さん一人に子供3人なんて方もいて、すごかったです。

あちこちから子供の声がしてそれに対応して、まるで最前線で戦う兵士たちの指揮官のようでした。

 

あんな強いかーちゃんになれるだろうか。

 

厚井家の座席は後方

ほとんど予約の時点で前方の席が埋まっていたのもあるんですが、後方にもトイレがある飛行機だったので、わざわざ前方にする必要もないかと思いまして。

乗る時は三歳以下の子どもがいると優先搭乗させてくれますし、飛行機を降りるのにも急がなくていいように、乗り継ぎのための時間はたっぷりとっていましたから。

 

 

長距離移動の出発前に気を付けたこと

  • 移動(乗り継ぎ)は余裕をもって
  • 事前に空港や駅の授乳室・おむつ替えスペースの場所を調べておく
  • 荷物はなるべく減らす

 

もうなんか、そんなん誰でもわかっとるわ!って言われそうですけど。

ホント大事なことだと思います。

 

書いてはいませんが、スタートは車で高速乗るところからでした。

高速でぎゃん泣きされると大変なので大きめのサービスエリアで休憩いれたり。

空港から駅までは地下鉄使うのでお昼ご飯はどちらで済ませるかなど、計画しててもその通りにはいかなかったりするので乗り継ぎの時間を多めに取っておいて正解でした。

若干多すぎて時間を持て余すこともあったので難しい限りです。

 

初めての事ばかりでしたが4ヶ月の赤ちゃんでも乗り物に何とか乗れました。

でも、これがおマメさんと二人きりだったらかなりハードだったかも。

まだ一人で座ることも出来ないので、私がお手洗い行く時とかとかちょくちょく旦那さんへパスしたりして体をお互いに休めながらの旅でした。

 

あと、赤ちゃんは耳抜き難しいから授乳すればいいらしいよなんて母に教わりとりあえずやってみたのですが……。

はたして意味はあったのでしょうか。

おマメさんはトンネルでも離着陸でも案外ケロッとしてました。

 

座席で授乳なんかもするためにケープ代わりのストールを持っていきましたが、結局出すのが面倒くさくて脱いだ上着を使いました。冬は上着があるのでいらなかったですね。

 

早く大きくなれ~とかよく言いますけど、これ以上重たくなられたら抱っこも一苦労だなと既に次の帰省をどう乗り越えるか考えてしまいます。

 

でもまぁ父と母そして私の祖父母には凄く喜んでもらえて、行ってよかったです。

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