襖をとってみた。

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ザ・賃貸の我が家。

そしてこのアパートは昭和生まれ。もともと畳の部屋が2つあるようなところです。開き戸なんて風呂場と玄関だけで、あとは全部引き戸。トイレ以外は襖なのです。

さて、そんな襖ですがこの度この度暮らし方の見直しをしてみまして、模様替えを決行。畳の部屋二つを分断していた襖をとってみることに。

 

 

まずは解放感

なんだか部屋がすごく広くなった気がします。間隔の問題なんでしょうけど。ただ、一部屋は寝室として使っているので、開放感がありすぎて寝るときに落ち着かない。これは慣れの問題ですかね。もう寝られないわけではないのでちょっと様子見です。

そのうちまた襖つけるかもしれません。

冷暖房の効き目も左右しそう。

 

デスクまわりが少し明るく

ノートパソコンを置いていたり、旦那の日曜大工の作業場となるデスクが少し明るくなりました。もともと襖に遮られほとんど日の当たらない部屋だったので、こういった作業の場としての役割とあとは押入れがあるので、衣類やら本やらを置くスペースに。部屋干しなんかもここで行います。ちなみにこちらの部屋冷暖房機器が一切ないので冬は寒く、夏は暑い使用となっております。

 

住みやすくするために改良計画

ちなみに押入れも引き戸を取り払ってカーテンにしようかと。築年数もあってか、立てつけが悪くスムーズに開かない&開ききらないので、ここのストレスをなくすために押入れも絶賛改良中。使いやすくするにはどうすればいいのか、インターネットで押入れ収納の写真とか参考にしているんですが、なかなかうまくいかないことも。古いと上の段がたわんでいてサイズに合わせたケースが入らなかったりと、失敗もあります。

 

住み慣れるとどうしても環境に合わせがちですが、こうやって見直して環境を変えることでもっと住みやすくなるかもしれません。

まぁ時間がたつにつれて、また変わっていくと思うのでやる気があるうちにやったりやらなかったり自分のペースでやっていこうと思います。

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