結婚式の装花② ~両親への花束贈呈はしませんでした~

前回の続き。

 

 

開き直ったところで、人にうまく意見を伝えるって難しい。

しかもお金が絡むこととなると、申し訳なくなります。

はっきりとコストカットしたいと言えばいいのだが、それによって周りが残念な気持ちになるのは避けたいところ。

 

 

しっかり意見を言うために事前に構想ノート作りました

私は意見を言いやすいようにあらかじめノートを作って挑みました。

イメージを伝えるためもあり、インターネットで「結婚式 花」で調べると沢山写真が出ます。

それをコピーして、ワードに張り付け印刷しました。

あくまで私的な利用です。

この方法、ヘアメイクのイメージを伝えるのにも役立ちましたよ。

基準としては、

・花の色(私の場合は品種にこだわりはなかったので)

・卓上の飾り方

この二つに注目して選びました。

 

それをお花担当の方と見ながらあれこれ話してその場で、イメージを絵にしてもらう。

一回目に出来上がった物は、大体の値段を聞くと、それでもお高い設定だったので、初期見積もりを手にして、このくらいだと聞いていたので~とやんわり伝えてテイク2。

二回目はじゃ、こんな風にとさささっと描いてもらいましたがやはり最初と比べるとインパクトに欠けます。

しかし花の花瓶(飾る入れ物?)を使ってボリュームをだしてもらい、納得できる形に。

こうして何とか花の打ち合わせを終えることができました。

 

 

家に持ち帰ってからもすごく悩む

 気になったというか、ぶっちゃけいらないんじゃないかと思う部分。

バッサリ捨てるのもどうだろうと思い、気になる部分と自分で名づけました。

とりあえず、その気になる部分に丸を付けてみることに。

・ケーキ装花

・ケーキナイフリボン

・フラワーシャワー

両親贈呈用花束

 

ケーキ装花はケーキ入刀のとき、ケーキ台の周りを花びらで飾るもの。

ケーキナイフリボンは花ではないですが、入刀用ナイフを飾るもの。

フラワーシャワーは結婚式っていうイメージ強くて見積もりに入れてもらいましたが、本物の花びらを使うため、単価×人数分にすると結構なお値段。

ということで引っかかりました。

ちなみに最終的に全部カットしております。

そして・・・・・・

 

 

両親への花束贈呈してません

悩んだのがこの部分。

両親への感謝の気持ちを込めて~みたいなキャッチフレーズが付く部分。

でもよくよく考えて、両家家族は遠方からきている。

それなのに畳むこともできないような、花束持ち帰るのって荷物になります。

とりあえずうちの両親にそれを伝えたところ「確かに持って帰るの面倒ね~」と言われたので、キレイさっぱりカットしました。

 

ちなみにブーケトスもしていません

上記と同じ理由で友人たちも持って帰るの面倒くさいよなと思い、こちらもしていませんでした。

代わりというか、演出プランパックの中に「パラシュートベア」というものがありました。

新郎新婦が二人同時に鉄砲みたいなのからパラシュートベア発射させるやつです。

これなら手のひらサイズのクマのぬいぐるみなので、持ち帰るなりすることもできるだろうということで、最初から見積もりに入れないでおきました。

 

カットするならまずは一瞬しか使われない物から考えよう

友人とも話しましたが、結婚式は本当に時間があっという間です。

その時間の中でもされに短い時間しかいらない物。

というよりも必要かどうか気になるなと考えるのであれば、見積もり最終段階でお値段が想定よりオーバーした場合にそこから削減していくというのも、いいと思います。

私も最終段階で、電話でこれとこれを無しにしてくださいと沢山電話しました。

(搬入の事もあるので、どれくらいまでに最終決定した方がいいのかは、それぞれ聞いていた方がいいです。)

 

色々と選択を迫られましたが、自分が後悔しないようにした方がいいです。

私もいろいろと断念したものがありますが、友人には楽しかったと言ってもらえて(社交辞令かもしれませんが)十分良かったんだとほっとしました。

 

 

前回↓

 

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