結婚式の装花① ~しっかりと意見を言うために開き直りも大切~

久しぶりに結婚式のお話

 

 打ち合わせをしっかりやるのは大事。

丸投げしないというのは、いいことでもあるし、悩むということでもある。

 

 

 

 花は生き物

それを常々実感しました。

花って高いです。

 

でも、式場内で一番コストカット出来るところでもあるのです。

 

最初の見積もりなんて、卓分の花しか入ってませんでしたが、後々に花を使う項目がたくさん出てきます。

この披露宴会場ではこんなプランがありますよ、というパンフをいただきますが十万単位で値段が違いすぎていて、面食らいました。

恥ずかしながら、さすがに無理な価格設定でした。

もちろん、プランでなくこういう風になんてお願いできますが、何分初心者。

同年代の友人の結婚式に実は参加したことがなく、遠い記憶の中親戚の結婚式はどんなものだったか考えるばかり。

ゲストのため~なんて言葉を投げかけられますし、それを言われるとこちらも弱いところ。

遠方に呼びつける負い目もあって、楽しめるようにしたいと思うのは当然。

それでもね、花なんです。

最後までこれでいいのか悩みましたが、遠方ゆえ花を持ち帰りたい人はい無いだろうと自分にも言い聞かせました。

たかだか3時間ほど会場に設営されるだけの人生を送る花の事を考えると、なんだかそれもかわいそうだなんて、考え方が迷走し始める。

 

悩んだけれども

衣装決めの時も同じように、一時間ほどしか着用しないのにお色直しをする必要があるのかと悩みましたが、両親と旦那に背中を押されお色直ししました。

その時言われたのが「あなたの結婚式なのだから」です。

 

そうなんですよ。

何より自分の結婚式。

思ったようにしたっていいじゃない。

なにより花は食べられません。

そこかとツッコミ受けそうですが、みんなに配ることもなく胃に入ることもないのだ!と開き直りました。

後からも、やっぱりこの花は必要なのかななんて、繰り返し悩みましたが一度決めてしまえば減らすことはあれど、増やすことはしていません。

 

実は打ち合わせ前に、どんな色が好きかどんな雰囲気の会場に惹かれるかみたいな簡単なカウンセリングがありました。

花は季節ものなので時期に合った花が安いと聞いていましたが、気候に左右されるので実際の値段なんて、プロに聞いてみないことにはわからないです。

とにかく卓に飾る装花なんかは、飾り方について大体の雰囲気・色を指定して値段がかからないようにしてほしいと言うことをお伝えしました。

あんまり「お金」ってうるさく言いたくないんですけど、出せない物は出せないんですよね。

そこは周りに流されちゃいけないと思いつつ、あまりはっきり言えない私はこの辺の打ち合わせがすごくつらかったです。費用を削りやすいところでしたから・・・・・・。

 

続きです↓

 

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