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楽するためにDIY~姿見を動かせるようにしよう~

もともと前職は製造業で、ちょっとした木材の加工なんかもやっていたので作る事には抵抗はないです。

 

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でもまぁ、この機械つかえばここが綺麗になる。

これだとこんな風にしかならないからダメだ。

とか思ってやらないタイプの私。

 

はい。

最初の一歩を踏み出さないタイプです。

ザ・ネガティブ。

対して旦那さんは、とりあえずやってみる派。

つじつまが合わなくても、こうしてしまえばそれっぽくなるだろ。

いいんだよ、家で使うもんなんだ。

商品として出すんじゃないんだから。

あんまり大きな失敗はしないし、しても気にやまないタイプ。 

割と両極端です。

まぁ、そんな話はいいとして。

 

 

姿見の後ろ掃除しにくい問題

掃除機をかけるときに姿見を移動させるのですが、まぁこれが面倒臭い。

いちいち姿見を移動させてからのスタート。

こう、片手でスッとやりたいのですがそんなわけにもいきません。

ということでこんなもの欲しいなという、図を描きました。

 

 

設計図だけで満足

そこで私のいけない癖が発生。

面倒臭がってやらない。

こうすればいいのになーと思うだけ。

それじゃあだめですよね。

 

 

一方とりあえずやる派の人は……

私の設計図から、会社や実家のご近所さんから廃材を調達。

しかも角はきちんと落として、穴あけが必要な個所にはすでに穴が開いているという至れり尽くせり。 

あとは組み立てるだけ状態。

……こやつやりおる。

とか思いましたが、ちゃんとありがとうございますと言っておきました。

 

 

設計図通りではありません

でも、何とかなるもんだ。

何とかなるんですよー。

とりあえずやってみるって大事ですね。

 

ただ、問題が発生したのはは廃材キャスター。

古すぎて、ひび割れ。

 コロコロ動かしていたら破片が落ち、そのうち床を傷つけるんじゃないかって思うほど。

廃材使うっていい事だって感じるかもしれませんが、使う物ほど一長一短なので思い切って新しいのにした方がいい時もあります。

ここ大事。

まぁ商品として売るわけではありませんが、家は賃貸。

床を傷つけるわけにはいきませんからね。

 

 

思いがけず良かったこと

姿見は私の一人暮らし時代から使っている物。

実は旦那さんが使うと、かがまないと全身映らない。家具があるため後ろに下がることも困難でした。

しかしキャスターと板で底上げしたため、旦那さんの全身映るように。

ついでに、ごみ箱や掃除道具を裏側において目隠しにもできました。

 

まったくそんなことは考えていませんでしたが、いい結果が出てよかったです。

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