式場を決めてからの思いがけない出費。本当にその式場で式を挙げられるのか。

 見学でも見積もりを出してもらいますが、項目なんて本当に最小限しかないです。

他の会場で見積もった物や、事前に必要な項目なんかを書きだしておいた方がいいです。

(持ち込み料、料理とドリンクの内容を見たときのプラン、などなど。)

料金表を貰いましたが、そこからまた細かく細分化されるので、すべてが当てになるわけではありません。

「結婚式 見積もり 注意点」

なんかで検索すると様々な情報が出てきます。

事前に読んでおくと、参考になると思いますよ。

 私は結婚式の費用とは別に、式場を県外で選んだために発生した思いがけない出費のお話です。

 

 

 

見積もりを出されても、それで納得はできません。

最初の見積もりよりも、100万円超えることもあると聞いていたので覚悟はできていました。

ちなみに見学会の後にもらった料金表で、自分で必要だと思ったものをピックアップしただけで見積もりから50万は超えました。

見積もり見せてもらった時点で、相場よりも安すぎると思っていたので料金を出したときはやっぱりなという感じでした。

 

直接打ち合わせの必要回数

もしくは打ち合わせの有無ですかね。

契約したところは打ち合せは、直接対面で行うことを方針としていました。

 

打ち合わせ回数は全部で約6回。

会社としてはミスを少なくするという意味では正しいと思うのですが、何分県外なので行くのが大変。

電話でもある程度はできますよと言われましたが、電話だけじゃ何も伝わらないため結局何度も足を運ぶことに。

しかも、仕事上こちらは土日祝日しか動けません。

結婚式場はというと、土日祝日がフェアが有ったりして忙しく、担当さんが捕まらないこともあります。

基本的に打ち合わせは平日ということでしたが、そこは遠方ということで大目に見てもらいました。

 

多分場所によっては、式場のプラン丸投げすることも可能だったのではないかなと思います。

ついでに私はこの打ち合わせの後すぐにドレスの試着なども予定に入れていたので、カツカツのスケジュールで動いていました。

 

衣装の持ち込みができない式場でもいいのか

これは気を付ける項目としてよくあげられます。

持ち込み料を払えばOKのとこもあります。

特に私たちは持ち込みをする予定はなかったのですが、一応確認すると残念ながら衣装の持ち込みはできないとのこと。

まあいいや、と思っていましたが後から大変なことに。

 

貸衣装屋である提携先のドレスサロンは土日祝日は予約がとりにくく、打ち合わせと衣装合わせで月に二回もそこへ行ったことがあります。(一か月前から取れないことも。)

県外組ならではです。

 

提携先のドレスサロンは式場から遠いところにありまして、駐車場もない街中にありました。

打ち合わせなどは交通費削減で車を使って行っていたのですが、毎回駐車場探しに苦戦。

衣装合わせは基本時間予約なのですが、何度か「遅れます」の連絡を入れたこともしばしば。

後から思うと衣装の持ち込みが可能なところだったら、こんなに苦労しなくて済んだのにとちょっと後悔しました。

 

基本的に県外で式を挙げるとなんでもお金がすごくかかる

打ち合わせのための交通費。

時間も移動の事を考え夕方だったり遅い時間になると、ホテルに泊まったり、パーキングで車中泊したり体力的にもいっぱいいっぱいになります。

式場を選ぶ時点で、準備打ち合わせなどなど総合的にも可能かどうか、しっかりと考えて決定してからは覚悟しておいてください。

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